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通常の住居賃貸借契約では、賃借人からの解約申し出は退去日より1ヶ月前と定められています。予告しないで突然に引越ししたりすると、来月分までの余分な家賃を支払わなければなりません。(時には、緊急解約違約金という名目で敷金より差し引かれる場合もあります)「引っ越そうかな」と考えたらまずは家主さんか管理会社へ連絡して手続きについて、詳しく調べるのがよいでしょう。 |
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引っ越しをする場合、引っ越すその日に電気・ガス料金、場合によっては水道料金まで精算しなければなりません。これを怠りますと、次に入居した方との料金の区別ができずトラブルの元になりかねません。料金を引き落としにされている方は、うっかりしていると「退去後もずーと料金が引き落とされていた」なんてこともありますのでご注意を....。 |
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電話の移転手続きは、余裕を持って6〜7日前までに済ませておきましょう。今使用している電話を移転する場合、手続きは116番へかけるだけで済みます。但し、移転先の電話線を接続する部分(モジュラージャックか否か)を事前に調査しておいてください。モジュラージャックの場合は、局内工事だけで終わりますが、そうでない場合は、工事日に立ち会いの必要があります。
また、ADSLや光ファイバーなどをひている場合も前もって転居の連絡をしてください。(機器類の撤去が間に合わないことがあります) |
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引っ越しの当日、荷物が片づきお部屋の明け渡しが完了したら、家主さんまたは管理会社を訪ねて最後の退去手続きをとりましょう。移転先の住所、電話番号、公共料金を精算した領収書や鍵を持参してください。また、敷金の返還先の預金口座番号もお忘れ無く。 |
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引越したら郵便局へ「住居移転届け」を出しましょう。(郵便局に備え付けのはがきがあります)
届けを出せば、一年間は新住所へ転送してもらえます。
また、市役所へも転入・転出届けを行ってください。その他、銀行なども届けておきましょう。 |
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引越し後に、所轄の警察署もしくは運転免許センターで、運転免許証の住所変更の手続きを行います。
このとき持参するものは、運転免許証、印鑑、新住所を証明できるもの(新住所が記載されている住民票など)です。 |
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