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△▲雨の歌△▲

令和が迎える初めての梅雨の時期がそろそろ始まる予感の本日。

卯の花を、腐す長雨の、始水に、寄る木屑なす、寄らむ子もがも

令和の元号が抜粋された万葉集の中の一首で、長雨=梅雨の概念で歌われた初めての歌なんだそうです。

「卯の花を腐らせる長い雨で、岸辺へ寄ってくる木屑のように、私に寄り添ってくれる人がいてくれたらなあ」と切ない恋をうたっております。

実は「長雨」=「眺め」ながめ と掛けて恋をうたった句が日本には多いようです。

 

雨の季節は日本の歌の響きを感じて過ごしてみるのも一興というわけで本日は、

雨を詠んだ歌に合うお部屋をご紹介させて頂きます!

 

コーポ藤崎 「秋萩を散らす長雨(ながめ)の降るころはひとり起き居(ゐ)て恋ふる夜ぞ多き

「秋萩を散らすような長雨が降るこの頃は、一人眠れずに起きだして、人を恋しく思う夜が多いのです。。。」

 

ただこのお部屋ならサンルームがあります!

外を眺めながら濡れずに人を恋しく思えます!

 

サンロード大内田 「梅雨晴れの 夕茜して すぐ消えし」 

「梅雨の合間に晴れてほんの少しだけ見えた夕焼はすぐに消えてしまったなあ。。。」

 

ただこのお部屋は南西角部屋!

お昼からお日様が出たら長く見ていられます!

 

キャッスル竹井  「五月雨をあつめて早し最上川」

「梅雨に降る雨が最上川に集まって勢いよく流れているなあ。。。」

 

このお部屋はリバーサイド沿いの物件です!

最上川ではないですが、新川のせせらぎが聞こえてきそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日でも営業しております!

お部屋探しは「川商ハウス鹿大前店」まで!

 

 

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